浜松でフィジーク挑戦ならパーソナルジムへ|ポージング指導で初大会2名入賞

「いつかフィジークの大会に出てみたい」
「普段の筋トレは自分でできるけれど、ポージングは一度しっかり見てもらいたい」
「大会が近づいてきたけれど、今の減量ペースで本当に間に合うのか不安」
浜松でトレーニングを続けている方の中には、このような悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
普段のトレーニングは24時間ジムなどで自分自身で行えても、初めてフィジーク大会へ出場するとなると、減量の進め方やポージング、大会直前の調整など、分からないことが一気に増えてきます。
そのようなときに選択肢の一つとなるのが、浜松でフィジークにも対応しているパーソナルジムに相談することです。
2026年9月6日(日)、浜松市で開催された「遠州筋肉まつり」に、IMPROVEパーソナルジム浜松店でサポートさせていただいたお客様2名が出場されました。
お二人とも今回が初めてのフィジークコンテストです。
結果は、
E・A様 メンズフィジークノービス 2位
A・I様 メンズフィジークノービス 4位
と、お二人とも初出場ながら入賞されました。
今回のお二人は、もともとご自身でフィットネスジムに通い、トレーニングを続けていました。
そのため、筋力トレーニングを一から教わることだけが、来店の目的ではありませんでした。
主なご相談は、
・大会に向けた減量
・ポージング指導
・身体の仕上がりの確認
・大会直前の最終調整
などでした。
この記事では、お二人がどのような状態でご相談に来られ、担当トレーナーの広川真矢がどのようなサポートを行ったのかをご紹介します。
浜松でフィジーク大会への挑戦を考えている方や、現在のジムで自主トレーニングを続けながら大会対策だけ専門家に相談したい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
- 遠州筋肉まつり2026と今回のサポートについて
- E・A様|大会1か月前からのフィジーク初挑戦
- A・I様|大会3か月前からのフィジーク初挑戦
- フィジーク大会に向けたポージングと減量の考え方
- 担当トレーナー・広川真矢が振り返る今回のサポート
- 浜松でフィジーク大会への挑戦を考えている方へ
このコラムを書いた人
執筆:株式会社インプルーブ 広報担当
本記事は、IMPROVEパーソナルジム浜松店で実際に行ったコンテストサポートの内容と、担当トレーナー・広川真矢へのヒアリングをもとに、株式会社インプルーブ広報担当が作成しています。
IMPROVEパーソナルジム浜松店では、ダイエットや健康づくりだけでなく、本格的なボディメイクやフィジーク・ボディビルなど、コンテスト出場を目指す方へのサポートも行っています。
当スタジオが大切にしているのは、単に身体を鍛えるだけではなく、お客様一人ひとりの目標達成を支えることです。
大会への挑戦も、目標を決め、そこから逆算して身体づくりに取り組み、自分自身の成長を実感できる機会の一つだと考えています。

今回のサポートを担当したのは、IMPROVEパーソナルジム浜松店の広川真矢トレーナーです。
広川自身も競技者として活動しており、2022年JBBF東海メンズフィジーク1位、2021年JBBF静岡県メンズフィジーク オーバーオール1位などの実績があります。
競技経験を生かし、トレーニングだけでなく、ポージング指導や大会前のコンディション調整までサポートしています。
広川真矢トレーナーの詳しいプロフィールや、ポージング指導・コンテスト関連メニューはこちらをご覧ください。

1.遠州筋肉まつり2026と今回のサポートについて
今回、お二人が出場した「遠州筋肉まつり」 は2026年9月6日(日)に浜松市ギャラリーモール ソラモで開催されたフィットネスイベントです。
ボディメイクコンテストも行われ、今回IMPROVEパーソナルジム浜松店でサポートさせていただいたE・A様とA・I様は、メンズフィジークノービスに出場されました。
お二人とも今回が人生で初めてのフィジークコンテストです。
ただし、IMPROVEへご相談いただいたタイミングや身体の状態、ポージングの習熟度はそれぞれ異なっていました。
E・A様は大会約1か月前。
A・I様は大会約3か月前。
同じ大会を目指していても、必要なサポートは一人ひとり異なります。
当スタジオでは、フィジーク大会を目指す方をサポートする際、まず現在の身体の状態や準備状況を確認することを大切にしています。
・どの程度筋肉がついているのか。
・どのくらい体脂肪が残っているのか。
・普段どのような食事をしているのか。
・ポージングはどの程度できているのか。
・大会まであと何日あるのか。
そうした条件を整理してから、その方に必要なサポートを考えていきます。
今回のお二人も、それぞれ違った内容で大会当日までサポートしました。
★これまでにも、IMPROVEでは初めてコンテストへ挑戦するお客様をサポートしてきました。
過去のお客様のコンテスト挑戦については、こちらの記事でもご紹介しています。
関連記事:変わる、魅せる、自分史上最高の身体へ|お客様コンテスト出場!
2.E・A様|大会1か月前からのフィジーク初挑戦
E・A様がIMPROVEパーソナルジム浜松店へ来られたのは、大会のおよそ1か月前でした。
浜松市内のパーソナルジムを比較する中で、大会経験のあるトレーナーが在籍している当スタジオを見つけてくださいました。
E・A様は、普段からご自身でフィットネスジムへ通い、筋力トレーニングをされていました。
初回来店時に広川が身体を確認したところ、筋肉量や体格は十分にある一方、大会まで残り約1か月という時点では、仕上がりに向けてもう一段階身体を絞っていく必要がありました。
残された期間を考えると、減量の進み具合を確認しながら、計画的に仕上げていくことが重要な状態でした。
また、今回は初めてのコンテストだったため、減量だけでなく、ポージングも基本から練習する必要がありました。
そこで、現在の身体の状態と大会までの残り日数を確認しながら、優先順位を整理してサポートをスタートしました。
残り1か月の減量計画を見直し
まず取り組んだのが、大会当日から逆算した減量計画の見直しです。
E・A様の場合、食事管理にはすでにしっかり取り組まれていました。
これは、大会まで残り1か月という状況では大きな強みでした。
一方で、食事管理ができていても、身体の変化が想定どおりに進むとは限りません。
そこで、現在の身体の状態や減量の進み具合を確認したうえで、摂取カロリーを改めて設定し、大会までの進め方を共有しました。
コンテストに向けた減量では、体重だけでなく、見た目の仕上がりやトレーニング時のコンディション、大会までの残り期間などを見ながら調整していくことが大切です。
大会が近づくほど、実際の仕上がりを見ながら、カロリー設定や進め方を調整していくことが重要です。
浜松でフィジークに向けた身体づくりをサポートするパーソナルジムとして、当スタジオでは体重だけで判断せず身体の変化を確認しながら進めることを大切にしています。
高強度のパーソナルトレーニング
E・A様は普段からトレーニングをされていましたが、筋肉への刺激の入れ方など、さらに改善できる部分がありました。
そこで大会までの限られた期間の中で、高強度のパーソナルトレーニングも実施しました。
大会1か月前から新しい筋肉を大幅に増やすことは現実的ではありません。
そのため、
「今持っている身体をどう仕上げていくか」
という考え方が重要になります。
E・A様には、すでに十分な筋肉量と体格がありました。
その長所を生かしながら減量を進め、トレーニングとポージングの精度を高めていきました。
ポージングは基本からスタート
ポージング指導は、基本から練習しました。
フィジークでは、筋肉をつけること、身体を絞ることに加えて、その身体をステージ上でどのように見せるかも重要になります。
E・A様の場合、特に意識したのが、
・腹筋のコントロール
・左右差のある肩のコントロール
でした。
身体の特徴は一人ひとり違います。
同じポーズを取っても、肩の位置や腹部の使い方、身体の角度によって見え方が変わります。
そのため、決められた形をそのまま覚えていただくだけではなく、ご本人の身体を確認しながら細かな修正を行いました。
こうした一人ひとりの特徴に合わせた細かな調整ができるのも、マンツーマンでポージング指導を行うメリットの一つです。
大会直前の最終調整も共有
減量やポージングだけでなく、大会当日までの最終調整についてもお伝えしました。
初めてコンテストへ出場する場合、
「直前はどのように過ごせばよいのか」
「身体の状態をどのように確認すればよいのか」
「大会当日に向けて何を意識すればよいのか」
など、経験がないからこその不安があります。
広川自身の競技経験も踏まえながら、E・A様の身体の状態に合わせて当日までサポートしました。
そして迎えた9月6日。

E・A様は、初めてのフィジークコンテストでメンズフィジークノービス2位に入賞されました。
大会1か月前から、限られた期間の中で一つずつ課題に取り組み、初めてのステージで2位という結果につながったことを、当スタジオとしてもうれしく思います。
3.A・I様|大会3か月前からのフィジーク初挑戦
A・I様がIMPROVEパーソナルジム浜松店へ来られたのは、大会のおよそ3か月前でした。
普段は24時間ジムに通い、ご自身でトレーニングを行っていました。
今回ご相談いただいた主な目的は、
・初めてのフィジーク大会に向けてポージングを見てほしい
・減量について確認してほしい
・大会までの調整方法を知りたい
というものでした。
つまり、普段の筋トレをすべてパーソナルトレーニングへ切り替えたいというご希望ではありませんでした。
現在通っているジムで自主トレーニングを続けながら、大会に必要な部分だけ専門的なサポートを受けるスタイルです。
浜松でフィジークに対応したパーソナルジムを利用する場合、このように自主トレと組み合わせる方法もあります。
カロリー設計と減量の進捗を確認
A・I様には、大会当日から逆算したカロリー設計と、減量の進捗確認を行いました。
大会まで約3か月あったため、身体の変化を確認しながら減量を進めることができました。
大会へ向けた減量で大切なのは、現在の身体の状態と大会までの期間を見ながら、その時点で必要な調整を行っていくことです。
初めてコンテストへ挑戦する場合、
「今の進み方で本当に大丈夫なのか」
という不安も出てきます。
定期的に身体を確認しながら進めることで、現在地を把握しやすくなります。
ポージングはより細かな部分へ
A・I様も今回が初めてのコンテストでした。
ただし、初回来店時点ですでにポージングの基本的な形はできていました。
そのため、E・A様と同じように一から基本を覚えるのではなく、より細かな部分へ目を向けたポージング指導を行いました。
初出場でも、ポージングの習熟度は人によって異なります。
基本から確認した方がよい方もいれば、すでに形ができており、身体の角度や見せ方などを細かく修正した方がよい方もいます。
大切なのは、現在の習熟度を確認したうえで、必要な部分を調整していくことです。
A・I様は、すでにできている部分を生かしながら、ステージ上でより良く身体を見せられるようポージングの完成度を高めていきました。
大会前の最終調整方法を共有
A・I様にも、減量だけではなく大会当日までの最終調整について情報共有を行いました。
日々の食事やトレーニングが順調に進んでいても、初めて大会へ出ると最後の数週間をどう過ごせばよいのか分からないことがあります。
身体の状態を確認しながら必要な情報を共有し、大会当日までサポートしました。

そして大会当日、A・I様はメンズフィジークノービス4位に入賞されました。
初めてのステージで4位という結果を残され、本当におめでとうございます。
4.フィジーク大会に向けたポージングと減量の考え方
フィジーク大会では、筋肉量や絞りに加えて、ステージ上での見せ方も重要です。
筋肉があっても見せ方によって印象は変わる
大会では、これまでつくり上げてきた身体をステージ上で見せます。
そこで重要になるのがポージングです。
・肩の位置。
・腹部のコントロール。
・身体の角度。
・姿勢。
・力の入れ方。
こうした細かな違いによって、同じ身体でも見え方が変わります。
鏡の前ではきれいにポーズを取れていても、本番では緊張して身体が固くなることもあります。
そのため、身体づくりと並行してポージングを繰り返し練習しておくことが大切です。
IMPROVEパーソナルジム浜松店では、フィジーク大会を目指す方へのポージング指導にも対応しています。
広川自身がメンズフィジークをはじめ複数のカテゴリーに出場してきた経験を生かし、一人ひとりの身体に合わせてアドバイスしています。
浜松でフィジークを目指してパーソナルジムを探す際は、トレーニングだけでなく、こうした大会特有の準備まで相談できるかどうかも一つの確認ポイントにしてみてください。
減量は体重だけを見ない
大会に向けた減量では、体重は身体の変化を確認する一つの目安になります。
ただし、コンテストに向けた身体づくりでは、体重だけですべてを判断することはできません。
体重が減っていても見た目の変化が想定と異なることがあります。
反対に、体重が大きく変わっていなくても、身体の見え方が変化していることもあります。
そのため、
現在の身体がどう見えるのか。
減量がどの程度進んでいるのか。
大会まであと何日あるのか。
トレーニング時のコンディションはどうか。
こうした点も合わせて確認していくことが大切です。
IMPROVEパーソナルジム浜松店では、身体づくりにおいてトレーニングだけでなく、食事や栄養も重要だと考えています。
コンテストを目指す場合も、計画と実際の身体の変化を照らし合わせながら、必要に応じて食事やトレーニングの内容を調整していきます。
なお、コンテスト向けの減量や大会直前の調整は、一般的な健康目的のダイエットとは異なる部分があります。
自分自身の身体の状態を確認しながら、計画的に進めることが大切です。

5.担当トレーナー・広川真矢が振り返る今回のサポート
今回のお二人は、ともに初めてのフィジークコンテストでしたが、スタート地点は異なりました。
E・A様は大会約1か月前からのスタートだったため、減量計画の見直し、トレーニング、基本からのポージング練習を優先しました。
一方、A・I様は大会約3か月前からのサポートで、すでにできていたポージングをさらに細かく調整しながら、減量の進捗を確認していきました。
同じ「初めての大会」でも、必要なサポートは一人ひとり異なります。
現在の身体や経験、大会までの期間を確認し、「今、この方に何が必要なのか」を考えることを大切にしています。
今回、お二人とも初めてのステージで入賞を果たしました。
順位だけでなく、自分で決めた目標に向かって食事やトレーニングを積み重ね、最後までやり切った経験にも大きな価値があると考えています。
IMPROVEでは、
身体が変われば心が変わる。
心が変われば行動が変わる。
行動が変われば人生が変わる。
という考えを大切にしています。
大会への挑戦を通じた成長まで含めて、これからもお客様をサポートしていきます。
6.浜松でフィジーク大会への挑戦を考えている方へ
今回のE・A様は大会約1か月前から、A・I様は大会約3か月前からサポートをスタートしました。
大会に向けて必要な準備期間は、筋肉量や現在の体脂肪、トレーニング経験、食事管理の状況、ポージング経験、出場する大会などによって異なります。
ただし、初めて大会に挑戦する場合は、早めに現在地を知っておくことで準備を進めやすくなります。
「いつかフィジークに出てみたい」
「自分の身体で大会に出られるのか知りたい」
という段階で相談していただいても構いません。
浜松でフィジークに対応したパーソナルジムを探している方の中には、普段の筋トレは十分に自分でできるという方もいると思います。
そのような場合は、すべてのトレーニングをパーソナルトレーニングに切り替える必要はありません。
・ポージング指導だけ受けたい。
・現在の減量状況を確認してほしい。
・大会までの計画を相談したい。
・トレーニングの弱点だけ確認したい。
こうしたご相談にも対応できます。
広川真矢トレーナーのプロフィールページには、フィジーク・ボディビルに対応したポージング指導やコンテスト関連メニューの詳細を掲載しています。
広川真矢トレーナーのプロフィール・コンテスト関連メニューを見る
IMPROVEパーソナルジム浜松店の通常の料金・プランについてはこちらをご覧ください。

初めての方は初回体験からご相談ください
「浜松でフィジーク大会に挑戦したい」
「大会経験のあるトレーナーからポージング指導を受けたい」
「現在の減量ペースで大会に間に合うか見てほしい」
「初めての大会なので、何を準備したらよいか分からない」
そんな方は、まず一度IMPROVEパーソナルジム浜松店へご相談ください。
大会出場が正式に決まっていなくても問題ありません。
これから浜松でフィジークに挑戦してみたい方も、現在すでに大会へ向けて減量を始めている方も、それぞれの現在地に合わせてサポートいたします。
初めての方には初回体験をご用意しています。
カウンセリングで現在の身体の状態やトレーニング状況、目標を確認し、必要なサポートをご提案します。
普段は自主トレーニングを続けながらポージングだけ習いたいという方も、本格的に身体づくりからサポートを受けたい方も、お気軽にお問い合わせください。
IMPROVEパーソナルジム浜松店は、身体づくりだけではなく、その先にある目標達成まで一緒に考えます。
初めてのステージへの挑戦を、私たちと一緒に始めてみませんか。










