【パーソナルトレーニングジムImprove浜松店】春といえばキャベツ!?
こんにちは!
パーソナルトレーナーの石川です。
本日はキャベツについて掘り下げていこうと思います。
皆さんはダイエットをする時野菜を食事に取り入れると思いますが、その中にキャベツが入っていることは珍しくないですよね?
ですが、何気なく口にしているそのキャベツにどんな栄養があるのか、どんな種類があるのか考えたことのある方は少ないと思います。
ここでキャベツについて知識を深め、積極的に召し上がっていただければと思います。
まずはキャベツの種類についてですが、およそ60種類以上あると言われています。
「キャベツの種類の違いは? 」といえば、紫キャベツなどの色の違い、芽キャベツなどのように大きさの違いをまっさきに思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。また、固くしまったキャベツが春になると葉が柔らかくなると思われがちですが、春キャベツや冬キャベツは季節ごとに品種が違っているのです。
もともとキャベツは冷涼な気候(15~20℃)を好み、夏場にはなかなか栽培が難しい野菜だったため、気温が上昇しても栽培を可能にする品種改良がなされました。また、産地もリレー式に交代することで、1年中流通が可能になったのです。
これにより冬キャベツ(11月~3月頃)、春キャベツ(4月~6月頃)、夏(夏秋)キャベツ(7月~10月頃)という、それぞれの気温にあった品種、異なった産地から途切れることなく流通しているのです。
キャベツにはビタミンCやビタミンK、カルシウム、食物繊維、旨み成分のグルタミン酸、そして胃の働きを助けるビタミンUも含まれます。特にビタミンUはキャベツから発見されたビタミンなので、『キャベジン』という名がついています。
おいしいキャベツの選び方は、芯の直径が500円玉ぐらいで、みずみずしく白いものを、特に春キャベツは頭がとんがりすぎたものは花の芯が出てきているので、避けたほうがいいそうです。
というわけで、今後は美味しいキャベツを食卓にならべて積極的にお野菜を食べていきましょう☆