血管の老化予防にはシトルリン!?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの石川です。

本日はシトルリンという栄養素について解説していきます。

 

まずはじめに、皆さんは動脈硬化という言葉を聞いたことがありますでしょうか。

動脈硬化とは、血管が厚く硬くなり、内側が狭くなった結果、詰まりやすくなった状態をいいます。

最近では関連して、内臓脂肪→高血圧・高脂血症・高血糖→動脈硬化という連鎖が引き起こす「メタボリックシンドローム」なども注目されています。

動脈硬化は自覚症状がないため気づかない場合が多く、突然に心疾患や脳血管疾患などを引き起こす原因になりかねません。

こうした事態を引き起こさないためには、血管のメンテナンスが大切。

そこで大きな役割を担うのがシトルリンなのです。シトルリンがNO(一酸化窒素)の生成を高め、血管を拡げる作用があることが解明されてきています。

シトルリンが血管を守る、大切な役割を担っているのです。

NO(一酸化窒素)の生成を促すことによって血液の流れがスムーズになります。

栄養素などを身体のすみずみにまで運べるようになり、さらに老廃物などは滞りなく運び出せるようになります。

こうしたはたらきから、筋肉増強やスポーツパフォーマンスの向上や美容、冷え性改善やむくみ予防、男性機能の改善など、さまざまな健康効果をシトルリンに期待することができます。

人間の身体には血管の収縮と拡張を調節し、血液の流れをコントロールするしくみが備わっています。

シトルリンは、NO(一酸化窒素)の産生を促して硬くなった血管を拡げ、血液の流れを良くすることに貢献しているというわけです。

シトルリンを多く含む食材としましてはウリ科の野菜や果物です。例えばスイカや胡瓜、メロン等です。

ですがシトルリンの1日の摂取目安量は800mgですので食材から補うのは大変です。

ですのでサプリメントから摂取することをお勧めします。

もし選び方が分からないということでしたらお気軽にスタッフへお声掛けくださいませ。

 

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