お酒を飲むと筋トレの効果は下がるのか?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの石川です。

お客様からよく聞かれるご質問の一つに、『お酒は筋肉に良くないの?』という話題が上がります。

ここは気になっている方が多いように思いますので本日は筋トレとアルコールの関係についてお話ししていきます。

 

筋トレをした後は気分が良くなって、お酒を飲みたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では実際のところ、筋トレ後にお酒を飲むことがどのように影響するのかと申しますと、

・筋肉が分解される

・筋肉の合成が抑制される

・筋肉の合成率が低下する

・睡眠の質を下げる

・脱水状態になる

・筋肉の回復が遅れる

・体脂肪が増える

このような影響があります。

つまり、筋肉とアルコールは非常に相性が悪いと言えます。

折角一生懸命トレーニングしているのであれば、せめてトレーニングした日に飲酒するのは控えましょう。

そして代わりにタンパク質を積極的に摂りましょう。

因みにアルコールはエンプティカロリーだから太らないと思っている方が時々いらっしゃいますが、そんなことはありません。

エンプティとは、英語で「空の」という意味があり”空のカロリー”つまり、アルコールにはカロリーがないと考えられています。

しかし、実際はアルコール1gあたり約7Kcalあり、カロリーがないというわけではありません。

本来「エンプティカロリー」は”高カロリーで栄養素を含まない食品”のことを指しており、アルコールには、栄養素が含まれないため「エンプティカロリー」と言われているのです。

そのため、アルコールには「カロリーがない」と考えるのは誤りです。

ただ、アルコールのカロリーは熱として分解されやすいことは確かで、アルコールのカロリーは、体に蓄積されないと考えられており、太らないものと思われています。

しかし、大量の飲酒や、飲酒の際のおつまみなどからカロリーを大量に摂取すれば肥満に繋がりますので気を付けましょう。

 

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