初心に立ち返って炭水化物を綴る

はてさて、いかがお過ごしでしょうか。

インプルーブトレーナー マットでございます。

これまで、様々な食材や栄養素について綴ってきましたが、

初心に戻って、

「炭水化物」

についてつらつらと綴ってまいります。

 

炭水化物=糖質+食物繊維

これが、食物繊維の中身です。

今回は炭水化物のうちの「糖質」に絞って綴ってまいります。

糖質の大きな特徴は

「良質なエネルギー源」

であるということです。

  • 農業によって大量生産ができ
  • 消化吸収もしやすい
  • 筋肉や肝臓に利用しやすい形で貯蔵される

 

太りにくい炭水化物とは

炭水化物における太りにくさを考えるうえで重要になるのが

「消化吸収のスピード」「GI値」の二つになります。

消化吸収のスピードが速いものはGI値が高く、

消化吸収のスピードがゆっくりなものはGI値が低いです。

消化吸収がゆっくりなものの特徴として

食物繊維が豊富であったり、同時に脂質を含んでいたり

でんぷんの種類がアミロースの割合が高かったり。

と色々あります。

以前も紹介した「インスリン」と関わりの強いGI値。

GI値が高いものは太りやすく、

GI値が低いものは太りにくい

とおさえておくとよいでしょう。

ただ、注意していただきたいことは

果糖という糖分は肝臓での代謝が主なので、

血糖値が上がりにくく、GI値は低いですが

太りにくいというわけではありません。

(果糖の解糖系における代謝の仕方や、脂肪酸合成にかかわる酵素の活性化、

脂肪肝のなる可能性を高めるなど…まぁ、色々あるのです)

 

GI値にとの付き合い方については次回、綴ることとします。

では、ごきげんよう。

 

 

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