大会をさらに楽しく観戦するために。

はてさて、いかがお過ごしでしょう。

インプルーブ トレーナー、マットでございます。

広川トレーナー、石川トレーナーの応援にはスタッフはもちろん、
お客様にも応援にお越しいただき、両トレーナー、
相当に支えられたとうかがっております。

そこで、今回は応援に来てくださる方々がさらに大会を楽しく
観戦できるように、大会におけるルールや見所を紹介いたします。
※今回はお二人が出場した「フィジーク」というカテゴリーを紹介。

最初に、フィジークのテーマというのは

「海にいたらかっこいい男性」

故に、サーフパンツを履き、
正面のポーズではサーフボードを持っているような立ち姿が見られます。

⒈選手の方々はどのようなクラス分けがされてるのか

フィジークでは「身長別」で選手の方々のクラスが分かれています。

国内で開催されている地方ごとの大会では
「−170㎝」「−175㎝」「+175㎝」の三階級。
海外で開催されるプロ戦を賭けた戦いでは、
「−167.9㎝」「−172.9㎝」「−177.9㎝」「それ以上」の四階級です。

ポイントは「体重は関係ない」という点です。

体脂肪率が低くて、体重が重いということは筋肉量が多いということですが

先ほども述べたように「海にいてかっこいいか」という視点で見ると、

筋肉量が多い=かっこいい=勝てる という単純な話ではないのです。

筋肉量はあくまでひとつの要素。

⒉ポーズについて

フィジークのポーズには4種類。

「フロントポーズ」


「サイドポーズ(左向き)」


「バックポーズ」


「サイドポーズ(右向き)」


の以上が定められています。
腕を上げる高さ、体のひねり、かかとの高さなど
決まりがあるようですが…
「自分のからだが最もカッコよく映えるポーズ」
というのを皆さん研究されていますので、
各選手、ポーズが違うのも面白い点です。

⒊どうして、選手の方々は移動の指示が出されるのか

観戦していると、
「◯番と◯番スイッチ」
「◯番と◯番の間に◯番」
というように選手たちに移動の指示が出されます。
審査員の方々は
「逆三角形の度合」
「逞しさ」
「堂々とした態度」
「オーラ」
「髪型」
「サーフパンツのセンス」
などの要素を選手の登場した時からメモしています。
そして、選手の方々が横並びになった時、
インパクトの強かった選手の番号を呼びます(コール)
何人かまとめて呼ばれますが、
序盤のまとまりほど評価が高いということです。
さらには、真ん中の選手ほど評価が高いです。
奇数では順位が明らかになってしまうので、
偶数のまとまりであるのが基本です。
左右の選手同士の比較、照明の当たり方
などなど考えながら場所の移動指示を出しています。
皆様も上記にある観点で、選手の方々をメモしておくと
さらに、大会を楽しめるかと思います。
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