腸の中の交通事故

はてさて、皆さんいかがお過ごしでしょうか、マットです。

インプルーブにて、トレーナーから腸内環境がいかほどに重要かの

お話を聞いて頂いたかと思います。

本日はそれに加えて、私めから

「日々の食べ合わせ」

をテーマに綴って参ります。

本日のお品書き。

  1. 消化の速いものと消化の遅いものを同時に食べてはいけない

  2. 遅いもの・速いのもを具体的に

  3. ニュートラルな食べ物

  4. その他、腸のいたわり方

 

1、

「消化の速いものと遅いものを同時に食べるのを控えよう」

こちらが本日、私めの皆様と共有したいことでございます。

ここで、ブログを終えても後悔はない…というのは過言ですが、

それほどの熱を持って伝えたいことです。

腸は免疫システムの80%を担い、第二の脳と言われるほどに私たちの

気持ちにも大きく関与します。

故に体の好調は腸から始まる…というのは過言ではないです。(にやり)

そこで、先ほど述べた消化スピードの差がかなり重要になります。

ここで、たとえ話。

消化の遅い食べ物を普通列車、速い食べ物を新幹線としましょう。

これらは腸という共通のレールを走ります。

普通列車だけなら、新幹線だけなら運行に問題はないでしょう。

しかし、これが同時となると…

もちろん、衝突事故を繰り返します。さらにこの列車は面倒なことに

腐敗します。この腐敗によって腸内に汚れがつき便の臭いが悪化。

健康な状態と比べると約10倍の毒素が発生いたします。

この増大した毒素が様々な症状の引き金になります。

 

2、では、具体的に消化の速い食べ物にはどんな物があるかと言いますと

  • フルーツ全般
  • トマト
  • ヨーグルト
  • かぼちゃ
  • パプリカ
  • はちみつ
  • 緑茶

あたりですね。

では、消化の遅いものはというと…

上記以外の食べ物は遅い食べ物になります。

いま、お客様が思い浮かべた食べ物もおそらく遅いものかと。

 

3、遅い食べ物のなかでも比較的速い、「ニュートラルな食べ物」がございます。

ニュートラルな食べ物の特徴は一緒に食べたものの消化を速める働きがあります。

  • お酢
  • 赤ワイン
  • 紅茶
  • コーヒー
  • 砂糖
  • 牛乳
  • にんにく
  • たまねぎ
  • なす

ただ、摂りすぎ注意ですよ。

お食事に時たま、登場させるのが良いでしょう。

 

4、もし、悪い食べ合わせのものを多く食べすぎてしまったらば…

たとえば、トマトソースパスタにデザートとしてフルーツ。

腸の中では事故多発な状態ですね。

ここで、オリーブオイルを一口すすると、

潤滑油として腸内での事故を和らげてくれます。

今回の場合、パスタにオリーブオイルを回しかけるのが美味しく食べる

という観点からもおすすめです。

さらには、食事の感覚をあけるということも重要です。

最低でも4時間。腸を休ませることで、腸は自ら綺麗になり、機能も回復させます。

そして、インプルーブに通われている方に朗報です。

「運動」も腸が喜ぶことのひとつです。

食べ物を完全に消化するために30〜40時間必要と言われていますが、

スポーツ選手は3〜8時間で消化することが分かっています。

運動は腸をマッサージし、消化を促進するのです。

 

腸活、運動、食事管理。

インプルーブにはすべて詰まっていますね。

ここまで、お読み頂きありがとうございました。

 

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