ナッツ王、くるみ様(前編)

栄養国家、ナッツ王、「くるみ王」の御成であーる!!

はてさて、皆様いかがお過ごしでしょうか。マットでございます。

本日はナッツの王様くるみ様のご紹介です。

どんな点が王様か?

それは、栄養面です。(私にとってはお値段的にも王様です…とほほ。)

本日はくるみに含まれる栄養素ずらりと並べて、それぞれの効果も綴りましょう!

大ボリューム。私の指先も震えることでしょう。それほどの熱量でございます。

では参ります。本日のお品書き。

  1. くるみに含まれる脂質(前半はここまで)

  2. マグネシウム・マンガン(後半はここから)

  3. メラトニンとトリプトファン

  4. 不溶性食物繊維

  5. ナッツの注意点

 

1、くるみに含まれる脂質

くるみの70パーセントは脂質です。しかも、その脂質のほとんどが「α(アルファ)リノレン酸」

と言われる脂質です。もし、お客様が脂質は悪者であるという認識であるならば少しお待ち頂きたい。

この、「αリノレン酸」必須脂肪酸というグループに分類され、体内では合成できない脂質です。

つまり、食事から摂取する必要があるということです。そして、αリノレン酸の効果を並べて参ります。

  • 血流改善
  • 血圧低下
  • 老化防止
  • アレルギーの軽減
  • 鬱の抑制
  • 美肌効果
  • 肌のターンオーバを整える
  • 体内でDHAとEPAに変換

脂肪一つにこんなに効能が。

まだまだいきましょう。

その他含まれる脂肪も積極的に摂りたいものばかり。

リノール酸にオメガ3。

これらには血中のコレステロールを下げる働きがあります。

ここで、コレステロールという言葉に反応する方も多いでしょう。

コレステロールというのは脂質の一つなのですが、コレステロール=悪者ではありません。

コレステロールは細胞膜の原材料になり、ホルモンの原料になり、ビタミンDの原料にもなります。

さらには、脂溶性ビタミンの吸収を高めるなど体には必要不可欠な脂質です。

では、なぜ悪者扱いされるのか。

それは、細胞が取り込むコレステロールの量は決まっていて、それ以上取り込むのことはできず、

余ったコレステロールは血液中を循環したままになります。

これが、次第に血管に沈着し、動脈硬化などの原因になってくるのです。

よく聞く「悪玉コレステロール」は肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ役割があるので

増えすぎはよくないということになります。しかし、先の説明の通り、

コレステロールは身体中で必要になってきますので、悪玉コレステロールの少なすぎというのも

体には悪影響なのです。

さて話は戻りまして、くるみは

αリノレン酸、リノール酸、オメガ3という脂質が豊富に含まれていて

必須脂肪酸という大切な存在として多くの効能を発揮してくれることを綴らせていただきました。

今日はここまでといたしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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